代表者紹介

行政書士 志賀紀之事務所

代表 志賀紀之

1961年6月2日生まれ

愛媛県今治市出身  香川県丸亀市(うどん県骨付鳥市)在住

父の仕事の関係で小学校2年生の時に香川県に

広島大学卒業後、香川県の高等学校で理科・生物の教鞭をとる

令和4年3月の退職を機に、地元の皆様への恩返しを考え行政書士の資格を取得

令和5年8月4日行政書士志賀紀之事務所を開業

 

人生は誰のものでもなく自分のもの それもたった一度 定年は第二の人生のスタートではなく単なる通過点

これからも新たな人々との出会いとご縁をいただき、人生を豊かにして前向きに生きていきたいと考えています

このような思いを皆様と共有できうるよう、遺言書作成・相続、成年後見制度利用支援に取り組んでいきたいと思っています

 

【遺言作成・相続】

平成10年に父が再就職先で突然倒れそのまま永眠 行政書士の存在を知らなかった私は、まだ父の死を受け入れられない母を支えながら、仕事の合間や休みを取って、市役所に聞きに行ったり、不動産屋を訪ねたりして、一つ一つ手続きを進めていきました

この経験をいかし、ご自身が亡くなられたときに、「ご家族が安心」できる遺言書作成、一番大切にしたい「ご家族の絆」を深められるような相続を一緒に考え、何よりもあなたご自身がこれからの「人生を前向きに生きいく」ことのお手伝いをしていきたいと思っています

 

【成年後見制度利用の支援】

令和5年2月に同居していた義父が他界 義父・義母、夫婦、娘夫婦と孫2人の大家族で、養生も自宅で行い、無くなる前の日はひ孫にご飯を食べさせてもらって嬉しそうな笑顔を見せていました

このような家族構成は最近では珍しく、私の実母のように、おひとりで暮らされていらっしゃるお年寄りも増えています このような方々が安心して暮らしていけるようなお手伝いをしたいと思い、成年後見制度利用の支援に取り組んでいきたいと思っています

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